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自然食研 食養生の知恵をいまのかたちに

令和の飲み会事情調査:約6割が「頻度減」、医師が語る健康対策

「無理に勧めない・求めない」が令和の飲み会の新スタンダード

「無理に飲酒を勧めない・飲み会への参加を求めない」が令和のスタンダード。多様な価値観の尊重と自己管理が求められる、40〜50代の飲み会事情が明らかに

株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、①会社の飲み会に参加する40〜50代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「令和の飲み会事情」に関する調査を行いました。

近年、働き方やライフスタイルの多様化に伴い、会社の飲み会のあり方や、お酒との付き合い方に対する意識は変化しています。
では、令和の時代における飲み会事情は、実際にどのように変わっているのでしょうか。
また、現在の飲み会参加者は、飲み会を楽しむうえでどのようなことを意識し、健康面ではどのような点に配慮しているのでしょうか。

調査概要:「令和の飲み会事情」に関する調査

調査期間
2026年8月7日(金)~2026年8月10日(月)
調査方法
PRIZMAによるインターネット調査
調査人数
1,017人(①501人/②516人)
調査対象
調査回答時に①会社の飲み会に参加する40〜50代の男女/②内科医・消化器内科医と回答したモニター
調査元
株式会社自然食研
モニター提供元
サクリサ

※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

40〜50代の約6割が「飲み会の開催頻度が減った」と回答

40〜50代の約6割が「飲み会の開催頻度が減った」と回答!従来の大人数・長時間型から、「無理に誘わず」参加しやすいスタイルへの変化が明らかに

はじめに、会社の飲み会に参加する40〜50代の男女にうかがいました。

会社の飲み会のお店選びで参考にする情報のグラフ
会社の飲み会のお店選びで参考にする情報|「グルメサイト」が79.6%で最多(調査:自然食研 / モニター提供:サクリサ)

「会社の飲み会のお店を選ぶ際、どのような情報を参考にするか」と尋ねたところ、『グルメサイト(79.6%)』が最も多く、『友人・同僚からの紹介(36.3%)』『以前に利用したことがある店(34.1%)』と続きました。

約8割が「グルメサイト」を活用しており、主要な情報源となっていることがうかがえます。会社の飲み会では、予算や個室の有無、アクセスなど複数の条件を確認する事も多いため、店舗情報を比較しやすいグルメサイトが利用されていると推察されます。また、「友人・同僚からの紹介」や「以前に利用したことがある店」も上位に挙がっていることから、お店選びでは、ウェブ上の情報だけでなく、身近な人からの口コミや過去の利用経験も判断材料となっていると考えられます。

会社の飲み会のお店をどう探せばよいか迷ったときは、候補を見つける方法をひとつに絞らず、いくつかの情報源を知っておくのもひとつです。今回の調査の選択肢を見ると、グルメサイトだけでなく、友人・同僚からの紹介や過去に利用したお店、Googleマップなどの口コミ、店舗の公式サイト、SNSまで、お店を探す入口となる情報源は複数あります。たとえば、いつもグルメサイトだけで探している場合でも、ほかにどのような探し方があるのかを知ることで、飲み会のお店探しの選択肢が広がります。会社の飲み会の幹事を任され、「どこから探し始めればよいのだろう」と迷った際には、今回の調査で挙がった情報源も候補探しの参考にしてみてはいかがでしょうか。

では、情報収集を経て実際にお店を決定する際、何を重視しているのでしょうか。

「物価上昇が続くなか、会社の飲み会のお店を選ぶ際に重視するポイントは何か」と尋ねたところ、『料理の内容や質(70.3%)』が最も多く、『価格(69.5%)』『アクセスの良さ(48.7%)』と続きました。

『料理の内容や質』が最も重視される一方、『価格』も僅差で2位となっており、料理の質と予算の両方を意識してお店を選んでいることがうかがえます。物価上昇が続く中でも、単に価格の安さを優先するのではなく、支払う金額に見合った料理の内容や質を求めていると考えられます。また、『アクセスの良さ』も上位に挙がっており、参加者が集まりやすく、利用しやすい立地であることもお店選びのポイントになっていると考えられます。

会社の飲み会のお店選びで迷ったときは、「何を確認しておけばよいのか」を整理してみるのもひとつです。今回の調査で挙げた選択肢を見ると、料理や価格、アクセスだけでなく、店内の雰囲気や飲み放題の有無、周囲を気にせず楽しめる環境、お酒の種類など、お店を選ぶ際にはさまざまな確認ポイントがありますが、会社の飲み会を取り巻く事情は、お店選びだけにとどまりません。

料理の質や価格といった条件面が重視されていますが、飲み会そのものの開催状況やスタイルはどのように変わってきているのでしょうか。

最近の会社の飲み会で変化したと感じることのグラフ
最近の会社の飲み会で変化したと感じること|「飲み会の開催頻度が減った」が58.9%で最多(調査:自然食研 / モニター提供:サクリサ)

「最近の会社の飲み会について、以前と比べて変化したと感じることは何か」と尋ねたところ、『飲み会の開催頻度が減った(58.9%)』が最も多く、『2次会に行かなくなった(36.3%)』『少人数での飲み会が増えた(30.1%)』と続きました。

約6割が会社の飲み会の「開催頻度が減った」と感じており、飲み会のあり方が変化していることがうかがえます。また、「2次会に行かなくなった」「少人数での飲み会が増えた」といった回答から、従来の大人数・長時間型から、参加者の負担を抑えたスタイルへ変化していると考えられます。働き方や価値観の変化により、社内コミュニケーションの場としての飲み会も、参加者それぞれが無理なく参加できる形が選ばれる傾向にあるといえます。

今回の調査結果から見えてくるのは、単に会社の飲み会が「ある・ない」という変化だけではありません。少人数での開催や2次会に行かないといった回答が見られるように、参加者の負担を抑えながら飲み会を行う形も選ばれています。会社の飲み会の開催頻度が減るなかで、職場での「飲みニケーション」も、人数や過ごす時間など、そのあり方に変化が見られる結果となりました。

飲み会の規模や頻度が縮小傾向にあるなか、近年の会社の飲み会では、参加者はどのようなことに気をつけているのでしょうか。

「近年の会社の飲み会において、参加する際に気をつけていることは何か」と尋ねたところ、『飲酒を無理に勧めない、断りやすい雰囲気をつくる(46.3%)』が最も多く、『飲み会への参加を無理に求めない(46.1%)』『自分の飲酒量や飲むペースを調整する(33.3%)』と続きました。

『飲酒を無理に勧めない、断りやすい雰囲気をつくる』と『飲み会への参加を無理に求めない』がほぼ同率で上位に挙がっており、参加者の意思を尊重し、無理なく参加できる環境を意識していることがうかがえます。また、約3割が『自分の飲酒量や飲むペースを調整する』と回答していることから、周囲への配慮に加え、自身の飲み方をコントロールすることも、飲み会で意識されているポイントと考えられます。

では、具体的にどのような自己対策が行われているのでしょうか。

飲酒機会が多い時期のコンディション維持対策のグラフ
飲酒機会が多い時期のコンディション維持対策|「飲む量を調整する」が42.5%で最多(調査:自然食研 / モニター提供:サクリサ)

「飲酒機会が多い時期に、仕事や日々のコンディション維持のために取り入れていること」について尋ねたところ、『飲む量を調整する(42.5%)』が最も多く、『水分補給を意識する(30.7%)』『飲むペースをゆっくりにする(30.3%)』『食事と一緒に楽しむ(30.3%)』と続きました。

『飲む量を調整する』が最も多く、自身の飲酒量を意識してコントロールしていることがうかがえます。また、『水分補給を意識する』や『飲むペースをゆっくりにする』もそれぞれ約3割に選ばれており、飲酒量だけでなく、飲み方にも工夫が見られました。

飲酒の機会が増えるのは、会社の飲み会が続くときだけではありません。忘年会や新年会をはじめ、親族との集まり、友人との食事、家族とのバーベキューなど、プライベートでもお酒を楽しむ場面が重なることがあります。そうした時期は、一回の飲み会だけではなく、飲酒の予定が続くことも考えられます。今回の調査では、飲酒機会が多い時期の自己対策として、飲酒中の行動に加え、休肝日を設ける、飲み会を早めに切り上げる、睡眠時間を確保するといった回答も挙がりました。仕事でもプライベートでもお酒を飲む予定が続くときは、それぞれの飲み会だけでなく、飲酒機会が重なる期間を通してどのように過ごすかという視点も、日々のコンディションを考えるヒントになりそうです。

医師の8割以上が「栄養素を食事だけで補うのは難しい」と回答

医師の8割以上が「食事だけでは不足しがちな栄養素を補うのは難しい」と回答!医師が考える、栄養補給の方法とは?

ここからは、内科医・消化器内科医にうかがいました。

40〜50代の健康管理でよくある勘違いのグラフ
40〜50代の健康管理でよくある勘違い|「飲酒量は気にするが、純アルコール量は意識できていない」が50.0%で最多(調査:自然食研 / モニター提供:サクリサ)

「飲酒習慣のある40〜50代の方を診察する中で、健康管理に関して『よくある勘違い』や『不十分な対策』は何だと感じるか」と尋ねたところ、『飲酒量は気にするが、純アルコール量は意識できていない(50.0%)』が最も多く、『飲酒当日だけ対策を行っている(43.8%)』『健康診断の前だけ対策を行う(36.0%)』『休肝日を作っていても、他の日の飲酒量は変わらない(36.0%)』と続きました。

回答した医師の半数が「純アルコール量の意識不足」を指摘しており、飲酒量を意識していても、純アルコール量までは十分に意識できていないケースがあることがうかがえます。また、「飲酒当日だけ」や「健康診断の前だけ」といった回答も見られ、特定のタイミングでの一時的な対策にとどまっているケースもあることが示されました。

このような意識不足や一時的な対策が続くと、医師はどのような課題があると考えているのでしょうか。

「『対策の不足』や『間違った対策』によって、飲酒機会の多い40〜50代に起こりやすい健康管理上の課題や身体の変化は何か」と尋ねたところ、『加齢に伴う体調変化(お酒が抜けにくくなるなど)(48.6%)』が最も多く、『飲酒後の不快感や翌日のコンディション低下(46.3%)』『栄養バランスの乱れ・栄養不足(36.2%)』と続きました。

回答した医師の約半数が「お酒の抜けにくさ」といった加齢に伴う体調変化を指摘しており、飲酒後の不快感や翌日のコンディション低下についても、健康管理上の課題として認識されていることが分かります。また、「栄養バランスの乱れ」も上位に挙がっていることから、飲酒によって食事内容が偏ったりすることで、飲酒習慣のある40〜50代における栄養管理も課題の一つとして捉えられていることが分かります。

飲酒機会が多い40〜50代のなかには、「以前より飲む量を気にするようになった」という方もいるかもしれません。しかし今回の医師調査では、飲酒量そのものだけでなく、純アルコール量への意識や対策を行うタイミング、睡眠、栄養バランスなど、複数の項目が「よくある勘違い・不十分な対策」として挙げられました。お酒との付き合い方を考える際は、「どのくらい飲むか」だけに目を向けるのではなく、普段どのような点を意識しているのかを改めて確認することもひとつの視点です。自分では対策しているつもりでも、医師が不十分と感じるポイントにはどのようなものがあるのか、今回の調査結果を自身のお酒との付き合い方を考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

栄養バランスの乱れを課題とする回答が見られましたが、具体的にどのような成分が不足しやすいと考えられているのでしょうか。

飲酒習慣のある40〜50代で不足しやすい成分のグラフ
飲酒習慣のある40〜50代で不足しやすい成分|「ビタミンB群」が49.8%で最多(調査:自然食研 / モニター提供:サクリサ)

「飲酒習慣のある40〜50代の方は、日頃の食生活でどのような成分が不足しやすいと考えるか」と尋ねたところ、『赤身肉や豚肉などに含まれる「ビタミンB群」(49.8%)』が最も多く、『肉や魚、大豆などに含まれる「良質なタンパク質」(46.1%)』『しじみなどに含まれる「アミノ酸」や「オルニチン」(38.4%)』と続きました。

「ビタミンB群」や「タンパク質」が上位に挙がったことから、飲酒習慣のある40〜50代の方は、食事内容の偏りなどにより、これらの成分が不足しやすいと考えられていることが分かりました。また、「しじみなどに含まれるアミノ酸やオルニチン」について、約4割もの医師が不足しやすい成分として挙げました。

40代・50代になり、普段の食事でどのような栄養を意識すればよいのか気になっている方もいるのではないでしょうか。特に飲み会や外食など、お酒を飲む機会が多い方にとっては、日々の食事を振り返る際に「どのような食品から栄養を摂っているか」という視点もあります。今回の調査では、医師が不足しやすいと考える栄養素とともに、卵・魚・肉、大豆製品、しじみなどの貝類、野菜・海藻類、レバーなど、これらの成分を含む食品に目を向ける事も一つの視点となりそうです。

このような成分を毎日の食事だけで十分にカバーすることは可能なのでしょうか。

「飲酒習慣のある40〜50代の方が、不足しがちな栄養素を『日々の食事だけ』で十分に補うことは難しいと感じるか」と尋ねたところ、8割以上が『非常に難しいと感じる(31.4%)』『やや難しいと感じる(54.3%)』と回答しました。

飲酒習慣のある40〜50代の方は、不足しがちな栄養素を日々の食事だけで十分に補うことは難しいと考える医師が多いことが分かりました。特に、飲酒習慣のある中で必要な栄養素を継続的に摂取するには、普段の食事内容を意識することに加え、食事だけでは補いにくい栄養素をどのように補うかが、栄養管理の課題になると考えられます。

40代・50代になり、普段の食事だけでは栄養面が気になる場合、「不足しがちな栄養をどう補えばよいのか」と考える方もいるのではないでしょうか。一つの食品や一度の食事だけに注目するのではなく、日々どのような栄養を摂っているのかという視点で食生活を見ることも、ひとつの考え方になりそうです。

毎日の食事のみで必要な栄養素を補うことの難しさが示されましたが、飲酒の機会が多い方は、どのような対策を取り入れるとよいのでしょうか。

飲酒機会が多い40〜50代に推奨したい対策のグラフ
飲酒機会が多い40〜50代に推奨したい対策|「サプリメントや栄養補助食品で補う」が49.4%で最多(調査:自然食研 / モニター提供:サクリサ)

「会社の飲み会など、飲酒する機会が多い40〜50代に推奨したい、栄養補給や健康維持の対策は何か」と尋ねたところ、『毎日の食事で不足しがちな栄養素を、サプリメントや栄養補助食品で補う(49.4%)』が最も多く、『オルニチンなどを含む貝類(しじみなど)の汁物を日常の食事に取り入れる(36.2%)』『アルコールの摂取量やペースを抑える(34.7%)』と続きました。

回答した医師の約半数が「サプリメントや栄養補助食品の活用」を挙げており、不足する栄養の補給方法として挙げる医師が多い事が分かりました。また、「オルニチンなどを含む貝類(しじみなど)の汁物を取り入れる」と回答した方も約4割おり、飲酒機会の多い方に必要な成分を補う方法として考える医師が一定数見られました。さらに、「アルコールの摂取量やペースを抑える」といった対策も上位となっており、栄養補給に加えて、飲酒量やペースを適切に調整することも、健康維持に向けた重要な対策のようです。

お酒を楽しむ機会があるからこそ、40代・50代では「これからもお酒とどう付き合っていくか」という視点で健康管理を考える方もいるのではないでしょうか。忘年会や新年会、職場での会食、友人や家族との食事、自宅での晩酌など、お酒を楽しむ場面はさまざまです。今回の調査では、飲酒機会が多い方への対策として、食事や栄養補給、飲み方だけでなく、睡眠や休肝日など日常生活に関わる項目まで回答が分かれました。お酒と健康のどちらか一方だけに目を向けるのではなく、お酒を楽しむ生活のなかで、健康についても意識するきっかけとして、今回の医師の回答を参考にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

令和の飲み会事情と今後の健康管理

今回の調査で、令和の会社の飲み会が、従来の大人数・長時間型から、少人数で参加者の負担を抑えたスタイルへと変化していることが明らかになりました。

会社の飲み会に参加する40〜50代の男女は、お店選びにおいては、約8割がグルメサイトを活用し、「料理の内容や質」「価格」を重視していることが分かりました。物価高が続くなか、限られた予算のなかで、料理の質と価格のバランスを意識したお店選びが行われていると推察されます。また、以前と比べて「飲み会の開催頻度が減った」「2次会に行かなくなった」「少人数での飲み会が増えた」という回答が多く、さらには「飲酒を無理に勧めない」「参加を強要しない」といった配慮が上位に挙がりました。飲み会は従来のような大人数・長時間型から、参加者の意思を尊重し、無理のない規模で楽しむスタイルへと変化しているようです。

また、参加者自身も飲酒機会が多い時期は「飲む量を調整する」「水分補給を意識する」など、コンディションの維持に努めている様子が見受けられます。
しかし、内科医・消化器内科医を対象とした調査では、回答した医師の約半数が飲酒習慣のある40〜50代の方は「純アルコール量が意識できていない」「飲酒当日や健康診断前だけの対策になっている」と指摘しています。また、飲酒機会の多い40〜50代の方に起こりやすい健康管理上の課題や身体の変化として、「加齢に伴う体調の変化」「翌日のコンディション低下」「栄養バランスの乱れ」などが挙げられる結果となりました。

飲酒習慣のある40〜50代の方は、日頃の食生活でビタミンB群や良質なタンパク質、しじみなどに含まれるアミノ酸やオルニチンといった成分が不足しやすい傾向が指摘されました。
特に、日常の食事から摂取する成分は不足しやすいと考えられており、加えて、飲酒習慣のある方が意識して補いたい成分についても不足しやすいことが分かりました。

また、回答した医師の8割以上が、不足しがちな栄養素を「日々の食事だけで十分に補うのは難しい」と回答しました。必要な栄養素を継続的に摂取するためには、普段の食事内容を意識することに加え、食事だけでは補いにくい栄養素を「サプリメントや栄養補助食品」や「オルニチンなどを含む貝類(しじみなど)の汁物」から補うことも対策の一つとして挙げられています。また、栄養補給だけでなく、飲酒量や飲むペースを適切に調整することも、健康維持に向けた重要な対策と考えられます。

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