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ニュースリリース


実験研究発表『シジミ抽出物がラットの睡眠覚醒リズムに及ぼす影響』


株式会社自然食研(本社:大分県豊後高田市、代表取締役社長:佐々木興平)は、「しじみ習慣」の原材料であるタイワンシジミ抽出物が持つ有効性を科学的に明らかにする研究を続けております。これまでに、タイワンシジミが肝機能に及ぼす影響について研究を進めてきましたが、今回、全く新しい効果として睡眠に及ぼす影響について研究を行いました。

この研究の発端は「しじみ習慣」をご愛顧いただいているお客様から、『熟睡できるようになった』、『目覚めが良くなった』など睡眠に関する数多くの声いただいたことに始まっています。そこで、富山大学 池田准教授、九州大学 島添准教授と共同で科学的にタイワンシジミ抽出物の持つ睡眠覚醒リズムに及ぼす影響を研究したところ、ラットにおいて睡眠量の増加・睡眠の質の向上が見られました。
以下に共同研究内容を要約します。

餌にタイワンシジミ抽出物を加えたものと、加えないものをラットに投与しました。ラットの睡眠ポリグラフ解析を行ったところ、タイワンシジミ抽出物を投与することにより、記憶などの脳機能の維持に重要と考えられるレム睡眠時間の増加が観察されました(図1)。
また、ノンレム睡眠時の脳波スペクトルを解析したところ、深い眠りの際に見られるデルタ波の周波数領域の強度が、タイワンシジミ抽出物を投与した場合に高くなるという結果が得られました(図2)。
これらの結果は、しじみ習慣の原材料であるタイワンシジミ抽出物が睡眠量の増加や睡眠の質の向上に作用しており、お客様から多数いただいた『熟睡できるようになった』、『目覚めが良くなった』などの声を科学的に証明したものであると思われます。

古くからシジミは肝臓に良いとされてきましたが、意外にも科学的な根拠を示したものは少なく、株式会社自然食研では、昔からの食養生として親しまれてきたシジミの研究に取り組んでいます。研究に使用しているのは、台湾産のタイワンシジミ(学名:Corbicula fluminea)で、淡水に生息し黄金色の殻を有しています。地元台湾では、昭和四十年代の日本のように、今でも日常食としてシジミが食べられています。そのタイワンシジミの身を熱水抽出して粉末としたシジミエキス粉末の健康機能について、様々な研究機関と共同研究を続けています。



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●このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社自然食研 研究室
大分県豊後高田市界293  
TEL:0978-23-1700

●商品に関するお問い合わせ先
株式会社自然食研 コールセンター 
大分県豊後高田市界293
フリーダイヤル:0120-443-012
ホームページ:http://www.sizenshokken.co.jp


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