
自然食研の使命は、昔ながらに伝わるの食の知恵を研究し、製品開発に活かして健康づくりに貢献する事です。
そのためには、特定成分だけを化学的に抽出・強化したサプリメントとしてではなく、自然食材の体に良い栄養成分をそのまま摂取していただく事、そして手軽に生活習慣に取り入れていただくための工夫が大切だと考えます。私たちは、これからも食文化と自然食材の研究にこだわり続けたいと思います。
自然食研では、「しじみ習慣」の原材料であるタイワンシジミ抽出物の有効性を科学的に明らかにする研究を続けており、学術論文等で発表してきました。
「食の安全」に徹底的にこだわり、安心・安全な素材作りに
取り組んでいます。
その安心を形にしてお客様にお届けできるよう、化学肥料や農薬などは一切使用せず、様々な野菜づくりを行っています。
親会社である佐々木食品工業が培った原料の乾燥・加工技術を活かし大量生産・試験加工に対応。万全の設備で衛生面にこだわったシステムを採用しています。

自然食研ではこれまで大分大学・名古屋大学と共同で実験・研究を進めてきました。
研究は多岐にわたり、しじみに含まれる様々な成分が健康に役立つ事も学会に報告しました。普段からもっとしじみの栄養を摂取する事で、より健やかな毎日を過ごせるという事を私たちは研究成果から確信したのです。
私たちのしじみ研究は、「健康維持に役立つ食品の研究開発」として、新技術・新製品の研究開発を支援する「九州・山口地域企業育成基金」(キューテック)より、2009年度最高額の助成先として採択されました。助成金を今後の研究に有効活用し、さらに商品価値を高めるため研究を続けています。
- 発表内容
- 『シジミ抽出物のコレステロール代謝促進作用』、『シジミ抽出物のエタノール代謝促進作用』
- 『シジミ抽出物がラットの睡眠覚醒リズムに及ぼす影響』
- 『タイワンシジミ抽出物中の脂質およびたんぱく質の外因性高コレステロール血症改善効果』



















